新米ママさんに教えてあげたい妊娠線クリームの素晴らしさ5選

私は元から痩せ型で、しかも小柄なタイプです。

そんな私が初めて長男を妊娠した時には、妊娠を計画していたのもあって妊娠の超初期からしっかりと妊娠線の対策をしていました。

小柄な人や元々痩せていた人は妊娠線が出来やすいのだそうで、ちゃんとやっておこうと思ったのです。

妊娠線クリームは妊婦さんの救世主!

だからまだまだ全くお腹もペタンコのうちから、朝とお風呂上がりにお腹全体に妊娠線クリームを塗るのを習慣にしていたのです。

辛いつわりがあっても、妊娠線ができるとそれは二度と消えないらしいから、と頑張って毎日保湿していました。
私はつわりが落ち着いてもそれほど食べ過ぎたりもしなかったので妊娠中期位でも妊娠線クリームの効果はあり、あまり急激にお腹が出ることもなく妊娠線はありませんでした。

私はあまり体重管理が難しい人でもないし、このまま体重もそれほど増えずに妊娠線は出来ないで出産まで行くかもしれないなと勝手に期待していました。

しかし、妊娠も後期になるとやはり一気に体重も増えてお腹は大きくなりました。

もちろん、妊娠中に増えた体重は8キロ程度で大した事はなかったのですが、後期に4キロくらい一気に増えたから良くなかったのかもしれません。

それも、出産直前の頃は特にお腹の大きくなる度合いがすごくて、遂に私のお腹のお肌には見て分かる妊娠線が出来てしまったのです。

体重はトータルではそんなに増えてないのに、お肌が後期になって急激に伸ばされるのに耐えられなかったんだなという感じでした。

私のお腹に出来た妊娠線は、いわゆる正中線というやつです。

実は私は妊娠線の予防は基本的にお腹しかしてなくて、足とかお尻にも実はできるというのは後で知りました。

でも、ありがたいことに私は妊娠線はお腹の正中線の一本だけで済んだのでした。

ネットでも買う事が出来る妊娠線クリーム!

ネットで検索するだけでもお腹以外の場所に出来てしまった妊娠線の画像を見ることができるのですが、かなり目立つ妊娠線の方もあったので驚きました。

私は妊娠線が結局出来てしまった事は少しショックでしたが、よく見ないと分からない程度でそれほど目立たないしマシな方かなと思えます。

妊娠したことのある人で、全く妊娠線が残らない人はほとんどいないって言いますしね。

でも、私が1つだけ後悔してるのは保湿クリームではなくてオイルの方が妊娠線予防には効果的だったらしいということです。

ローションよりもクリーム、クリームよりもオイルが良いというのは知りませんでした。
出来てしまってから知ったのですが、その後は専用のオイルを塗るようにしました。

二人目の妊娠ではもうその正中線以外は出来ないようにしたいと思って、専用のオイルを全身に塗っていました。
そのお陰か二人目の出産後も正中線の他には特には増えてません。

妊娠線は、予防は必要だけど子供を産むと決めたなら多少できるのは覚悟しておくべきかなと思います。

冬の初めに妊娠がわかり、梅雨どきに出産しました。

初めての妊娠でまず心配だったこと、それは妊娠線です。

もともと肉割れがたくさんあるので、お腹までこうなってしまったら…ととにかく不安でした。

ネットで調べると、有名なオイルはなかなかのお値段で、ただでさえお金がかかる妊娠期、試すのに勇気が出ませんでした。

いろいろと調べた結果、妊娠線専用のものでなくても普段使いしているものでたっぷりと保湿すればいいのでは?という結論に達し、実践しました。

妊娠初期から中期頃までの間メインで使用していたのは、ママバターのアイテムです。

ボディローションをメインに、フェイス&ボディクリームと併用しました。

たっぷりのボディローションを手のひらで温め、お腹に大きく円を描くようにマッサージしながら塗ります。

この時、量はたっぷりと使います。そのほうが保湿力アップしますし、マッサージする手のひらの滑りも心地よいです。
また、体の肉割れが妊娠とともに増えることもあるようなので、肉割れが気になる部分にも同じく塗っていました。

気づいた時に塗るようにしていましたが、朝晩2回のみの時が多かったです。

しかし、冬の寒い時期、特に朝は手が冷たくて妊娠線クリームやボディローションがなかなか温まらず、ひんやりとした感触が気になってしまい、別のアイテムを探しました。

そこで、たどり着いたのは無印良品のオイルです。

その頃アロマテラピーに興味があり、トリートメントのベースになるオイルについて調べていましたが、それらのオイルのみでも妊娠線に効果があるようなので、早速試してみることにしました。

通販でお手頃価格のオイルを試してみて、手ごたえを感じた頃に無印にオイルがあることを知り、早速お店へ買いに行きました。

スウィートアーモンド、ホホバ、オリーブを使用しました。

種類やサイズが選べるので、気になるものが気軽に試せます。
結果、いちばんお手頃なオリーブオイルで十分だとわかり、オリーブオイルの200mlサイズを愛用しました。

オイルはお風呂上がり、体に水滴がついている状態でなじませるのがベストです。

お風呂の洗い場で塗るとオイルが床に付着して危険なので、バスマットの上で行います。
朝は手のひらでオイルを温め、乾いた状態でなじませました。

朝晩2回たっぷり使ってもお値段が気にならず、手に入りやすいので安心して使用しました。

オイルなので滑りがよく、マッサージしやすいです。
妊娠中疲れやすい脚のマッサージにもぴったりです。

オイルでしっかり保湿ができていたようで、妊娠線はできませんでした。

高価なアイテムを使わなくても、保湿がしっかりできていれば妊娠線のないお腹をキープすることができます!

妊娠中に気をつけることと言ったら妊娠線のケアです。もともと小柄だったり、体が細い人などが妊娠するとお腹の皮が沢山伸びなければいけません。
なので妊娠線が出やすいと言われていますね。妊娠線クリームは効果的です。

確かに妊娠線が出た私の妹は背はあるけれど体つきが細かったです。

妊娠後期になると、お腹の大きくなるスピードが速くて皮膚は追いつかないのでしょうね、後期にできてしまうという話も聞きました。

さて、私はどうだったかと言いますと。

身長も高いし、横もしっかりある体型だったため、お腹の皮の伸びる心配はあまりなかったようです。
産婦人科の先生からは「太るな!むしろ痩せるぐらいの気持ちでいろ!」と言われていまして、一カ月に1キロまでしか増量はいらないと厳しく言われていました。

あまりの怖さに・・・しっかりと節制した食生活と適度な運動(散歩)をしていたので妊婦だというのにまるでダイエッターかアスリートのような生活できっちりと体重管理をして過ごしていました。

それでも妊娠後期は突然お腹が大きくなりますね。

1週間、2週間ぶりに会った家族が「お腹が大きくなった!」など言っていましたからね。

お腹が大きくなったものの元からのしっかり太った体型というベースがあったため私はお腹に妊娠線はできないままの出産でした。

結局、私の場合、妊娠線クリームを塗っていたおかげでストレッチマークを予防する事もできましたし、大満足です。
妊娠線予防クリームは自分だけではなく、ママ友さんにもおすすめしていくのはおすすめです。

ところがです。
出産後にお腹がしゅるしゅると小さくなったらば、今まで見えていなかった部分が見えてきます。

妊娠中にほどよいダイエットができていたのか、産後の授乳でカロリーを使ったからか、産後1カ月の検診では体重も標準になっていたのです。

でも足の付け根、妊娠線クリームを塗っていてもお尻の付け根などにしっかり妊娠線と同じ形状のものができていることを発見してしまいました。
お腹だけでなくお尻まで大きくなっていたとは知りませんでした。

しかも授乳が軌道に乗ると胸がどんどん大きくなります。

両胸の脇側にすーっと赤く肉割れ線が出ました。

妊娠線なら徐々に大きくなるお腹なのでクリームを塗るなどしたらある程度防げると予想します。

ですが、産後の胸!これはさすがにスピードが速くて気がついたらできていたという感じです。

もちろん気がついた時からクリームをせっせと塗ってケアしましたけど、授乳する際は清浄綿で胸全体を拭きますので結局

塗れなくて「ああどうしよう」と思いましたけど意外なことに妊娠線みたいに跡は残りませんでしたね。

お尻の付け根あたりはしっかりと残っていますよ。これはもうビキニなど着れませんが、着ないのでいいです(笑)
何にせよ、気をつけるのは保湿でしょうね。

しっかり塗っておけばよかったのですが、さすがにお尻までは気がつきませんでして、ミスでしたね。
まあ今となっては笑い話です。